遅ればせながら、映画『アントキノイノチ』を見ました。
主人公の岡田将生演じる永島杏平が遺品整理の仕事をしているので、映画の中ではその様子が描かれています。
映画の冒頭で、
「遺品整理の仕事は、荷物を片付けるだけじゃない。遺族が気持ちに区切りをつけるのを手伝う仕事だ。」
という台詞があります。
これは本当にその通りだなと思いました。

映画では遺品整理の仕事をとても丁寧に描いてくれていました。
調べたら、映画の中ではCO-OPERSでしたが、モデルになった会社はキーパーズで、実在する会社です。
映画の中でも会社の看板の上に『天国へのお引っ越しのお手伝い』とサブタイトルがあって、私は最初にこの言葉が目に入ってきました。
すごいキャッチコピーです。そのものズバリだなと思いました。
(ちなみにこの会社、日本初の遺品整理の会社だそうです。)

遺品整理の仕事は、映画の中でも繰り返し描かれていますが、部屋を片付けていると、会ったこともないのに、故人の生きていた時間の姿が見えてきます。
残された本のカテゴリー、食べ物、服、庭の様子。
タンスの引き出しの中を見れば、几帳面な方だったんだなとか、そういうことも見えてきます。

この仕事をするようになって、健康には気を付けて、子供たちに迷惑をかけないようにしていこうと思うだけでなく、生きている間に、残された人たちに残す物、残さなくていい物を整理しておかないといけないなと強く思うようになりました。
人は死ぬ時を自分では決められませんから。

ウラ話ですが、映画の中では孤独死の部屋が出てきていて、亡くなって1ヶ月後に発見となってましたが、そうなると特殊清掃が必要です。
映画ではノーマスクで普通に部屋に入って作業してましたが、実際にはあり得ないです。
同じ業種の方は、映画見て同じく「ないない!」と言ってると思われます。(苦笑)


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